MGMuscle Gun.IO 日本語ガイド

武器とカテゴリ・強化

武器は55種類以上。系統ごとに役割が分かれ、個別に強化できます。一方で、武器ごとのダメージや連射速度といった数値は公開されていません。当サイトは数値を載せず、選び方と強化の順番だけを整理します。

01武器カテゴリ

ビルド内の表記とパーク名から、少なくとも次の系統があることが分かります。パークが「系統ごとの強化」として用意されているため、カテゴリはゲーム内で明示的に分かれています。

確認できる武器カテゴリと、対応するパークの例
カテゴリ画面表記系統専用パークの例
アサルトライフルAssault / RifleRifle Firepower Enhancement、Rifle Defense、Quick Reload Rifle
SMGSMGSMG Expert、Quick Reload SMG、SMGs Ammo Surge
LMGLMGLMG Ammo Surge、LMG Defense、Quick Reload LMG
ショットガンShotgunsShotgun Marksman、Shotgun Immunity、Quick Reload Shotguns
スナイパーSniperQuick Reload sniper、sniper Ammo Surge
近接MeleeSavage Melee、Bladefury
爆発物ExplosiveGrenade and Molotov Expert、Explosive Impact

02アタッチメントとスコープ

ビルドにはスコープの項目として 2X / 3X / 4X / 6X の4段階が定義されています。マズル(Muzzle)という部位名もあるため、銃口側のパーツも付け替えられる作りです。

スコープの倍率がそのまま射程の長さに対応すると考えるのが自然ですが、倍率ごとの視界の狭さやエイム速度の変化は公開されていません。高倍率を付けるほど近距離が苦しくなる、という一般的なトレードオフがあるかどうかも不明です。

  • 2X / 3X:中距離向け。アサルトや SMG に。
  • 4X / 6X:遠距離向け。スナイパーや LMG に。
  • マズル:反動や音の調整用と推測。効果は不明。

03ビルドに入っている武器の実例

配信版のビルドには、武器オブジェクトが3件だけ入っていました。MP9(スラッグ mp9)、Magpul PDR(magpul)、MK2 グレネード(grenade_r)です。55種類以上に対して3件しかないため、武器の本体データはサーバ側から取得する作りだと推測されます。

このため「武器の一覧を完全に復元する」ことは当サイトにはできません。名前が分かっている武器は上の3つだけで、これは全体のごく一部です。

04強化の仕組み

武器は「+1」単位で強化します。画面には「+1 upgrade」という表記があり、プライマリ武器・セカンダリ武器・アーマーをそれぞれ個別に上げる項目が分かれています。

配信ページには「戦闘で得たポイントで武器を強化する」「強化するほどカスタマイズの幅が広がる」と書かれています。つまり強化は数値を上げるだけでなく、選択肢を増やす意味もあります。

サブスクリプションの案内には「Fully Upgraded +50 / 3日トライアル」という文言があり、強化済みの状態を試せる仕組みがあるようです。価格や提供条件は公開されていません。

05スキン

武器にはスキン(外見)があります。「New skin」「You Got A New skin」という獲得表示があるため、ショップや報酬で入手する作りです。

スキンが見た目だけの変更か、何か性能に影響するかは公開されていません。通常は見た目のみと考えられますが、断定はしません。

06数値を載せない理由

武器のダメージ、連射速度、装弾数、リロード時間といった数値は、配信ページにもビルドにも見つかりませんでした。数値が無い状態で「TTK(撃ち合いで倒すまでの時間)」を計算すると、それは当サイトの想像になります。

そこで当サイトは、武器の性能比較表を作らず、カテゴリの役割と強化の順番だけを書く方針にしています。数値が公開されたら、そのときに表を足します。