4つのマップ
マップは4つ。どれも公開情報が少なく、内部のレイアウトや掩体の位置は公開されていません。分かっているのは名前と、マップごとに地形の素材(コンクリート・木・ガラスなど)が分かれていることです。
01マップ一覧
| マップ | スラッグ | 分かっていること |
|---|---|---|
| Hollywood | hollywood | 名前のみ確認。地形の詳細は不明。 |
| Japan | japan | 名前のみ確認。和風の市街地かは不明。 |
| Mexico | mexico | 名前のみ確認。地形の詳細は不明。 |
| Rio | rio | 名前のみ確認。地形の詳細は不明。 |
02公式がマップを覚えろと言う理由
配信ページには「遊ぶほどマップの種類と、それらが表す領域を知ることになる」「これらの場所の入り組みを研究することが重要で、隠れ場所を見つけたり、相手がどこに隠れているかを理解するのに役立つ」と書かれています。
つまり、このゲームは遮蔽物の位置を覚えることがそのまま強さになる設計です。武器の性能差より、どの角から出るかを知っているかどうかが効く、という公式の主張です。
マップが4つしかないので、1つあたりを覚えるコストは低めです。まず1つを集中して回し、隠れ場所と通路を頭に入れるのが早道です。
03地形の素材タグから分かること
ビルドには地形の素材を示すタグ(Concrete、Wood、Glass、Sand、Dirt、Foliage、Water 相当)が定義されています。弾が貫通する素材と止まる素材が分かれている、という作りになっていると考えられますが、実際の貫通仕様は確認できていません。
実戦では「ガラス越しに撃てるか」「木の壁は抜けるか」を自分で試すのが確実です。当サイトでは、素材ごとの耐久値のような数値は載せません(公開されていないため)。
04ミニマップの読み方
ビルドにはミニマップ関連のクラスがあり、画面にミニマップが表示される作りです。UAV スキルを使うと敵がミニマップに表示される、とスキル説明に書かれています。
つまり「UAV を使うまでは敵の位置が分からない」設計です。逆に言えば、UAV を持っている側が常に先に情報を取れます。マップを覚えるのと並行して、UAV の使いどころを決めておくと動きが変わります。
05練習の順番
- 1つのマップだけを選び、スポーン位置と主要な通路を覚える。
- 隠れやすい角を3か所決めて、そこへの入り方だけ反復する。
- UAV を使ったとき、敵がどこから来たかをメモする。
- 慣れたら2つ目のマップへ。4つ全部を同時に覚えない。