重い・動かないときの対処
ブラウザゲームの不具合は、原因が「回線」「メモリ」「キー競合」「配信元」の4つにほぼ集約されます。上から順に切り分けてください。
01読み込みが終わらない
このゲームは初回に約54.6MBを読み込みます(data 42.4MB+wasm 12.1MB+その他)。回線が細いと、読み込みだけで数十秒かかります。10Mbps の回線で何秒かかるかを計算しておくと、待つべきか判断できます。
「Connecting...」から進まない場合は、回線ではなくサーバ接続の問題です。オンライン対戦のため、配信元かゲームサーバが落ちていると、読み込みが終わっても試合に入れません。時間を置くのが基本です。
02動作が重い・カクつく
Unity の WebGL ビルドは、ブラウザのメモリを多く使います。タブを10個開いたまま遊ぶと、メモリ不足でフレームレートが落ちます。ゲームのタブ以外を閉じるのが最も効きます。
画質設定(graphics / Resolution)を下げるのも有効です。設定画面は P キーから開けます。解像度を下げると見た目は粗くなりますが、照準の反応は良くなります。
ブラウザのハードウェアアクセラレーションが無効になっていると、極端に重くなります。設定で有効に戻し、ブラウザを再起動してください。
03キーが効かない・入力が変
操作キーは WASD、Space、左クリック、右クリック / V、P、G、C、Shift、1〜6、E、Q です。日本語入力(IME)がオンのままだと、キーがゲームに届かず、文字入力として吸われます。半角英数に切り替えてから始めてください。
ブラウザの拡張機能がキーを横取りしている場合もあります。シークレットウィンドウで試すと切り分けできます。
04音が出ない
ブラウザは自動再生を制限するため、最初のクリックまでは音が出ないことがあります。画面を1回クリックしてください。タブがミュートになっていないかも確認します。
ゲーム内の音量は設定(P キー)にあります。環境によっては、ヘッドセットではなくスピーカー側に出力されていることがあります。
05スマホで遊べるか
配信ページの記述が矛盾しています。メタデータは「desktop-only」、本文は「desktop and mobile」です。ビルドにはタッチ操作の画面が含まれていますが、配信元がモバイルを正式サポートしているかは断定できません。
iOS には別途 App Store 版があります。スマホで遊ぶなら、そちらを確認するほうが確実です。
06それでも直らないとき
- ブラウザを再起動する(キャッシュではなくプロセスを終了)。
- 別のブラウザで試す(Chrome / Edge / Firefox)。
- シークレットウィンドウで試す(拡張機能の影響を除く)。
- 配信ページのコメント欄で、同じ症状が出ている人がいないか見る。
- 改善しない場合は、配信元のサポート窓口へ(当サイトでは対応できません)。